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会社の飲み会が好きなゆとり世代もいるよ!

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こんにちは、都内のホワイト企業で企画職をしているナミです。 

昨日、一流企業に勤めるハルが会社の飲み会が嫌だ!という記事を書きました。

 

私は2ちゃんねるホワイト企業ランキングに乗るような超真っ白な会社に勤めているのですが、記事を読んで思ったのは…

 

そんなに大きな会社なのに、なんでそんなにバカみたいな上司ばっかなの!?

むしろ私は、会社の人と飲みに行く機会があれば、なるべく行くようにしてるんだけど!

 

私が会社の飲み会は楽しいと思う理由を、ハルの会社の飲み会との比較をしつつ力説したいと思います。

私が会社の飲み会は楽しいと思う理由

まずは、こう思う理由についていくつか私見を書きます。

ほぼタダで飲み食いできる

課長以上の上司と行った場合ですが、自分が女ということもあり、気を遣っていつもより良い店に連れていってくれることが多く、しかもほぼ奢ってくれます。

自分じゃ中々行きにくい少し高いお店や、おじさんだから知っていそうなディープなお店まで、行ったことのない所に連れて行かれるのは結構楽しいです。

年の近い友達とじゃ得られない経験なので、会社の飲み会ならではかなーと思います。

おじさんの仕事の話は興味がないが、趣味の話は面白い

ハルも書いていた通り、私も上司の昔の武勇伝や○○だった的な話にはなんの興味もありません。ただ、趣味の話を聞いてみれば、意外と楽しく話せるなーと思っています。

生きている年数が多い分、趣味の熟練度が格上なことも多いのです。

私の場合だと旅行が趣味なのですが、だいたいの人がどこかしらには旅行に行くので「今まで行った中でどこが一番良かったですか〜?」と聞くと30分は話が持ちます。

釣りや登山、映画なんかも好きなので、趣味が合った場合は良い釣り場や山、良い作品を教えてもらえるのでためになります。

(でも、できるだけ仕事の話をされる前に趣味の話を振るようにしていても、仕事の話が始まったら相づち「さしすせそ」を開始しますが・・・)

仲良くなるスピードが尋常じゃない

普段仕事をしていて、一回り以上年上の人とは中々打ち解けづらいものです。だって、そもそもどんな人かすら分からないんだから、自ら話しかけに行く訳がないんだもの。

それを半ば強制的に話す機会=飲み会をして上に書いた趣味の話なんかをすれば、それまであまり知らなかった人が何となく身近な存在になるのです。

お酒が好きじゃない人には当てはまらないかもしれないけど、飲み会が好きなおじさんには効果てきめん。普段は何とも思わないおじさんとの会話が少しは楽しく感じるし、仕事がスムーズにはかどるようになります。

 

楽しくない会社の飲み会とは?

これまで会社の飲み会は楽しい!的なことを書きましたが、もちろん私だって嫌な時もあります。

私が勤める会社の飲み会は上に書いた通りなのですが、ハルの会社の飲み会は確かに嫌だ・・・(※ハルの記事はこちら

以下、ハルが思う会社の飲み会で嫌な部分と、それに対して私が思うことです。

昔の武勇伝を語る

これは確かに何の興味もないし聞くのが面倒。私は普段、昔の自慢話をされそうになったら「おっ!昔の武勇伝ですね!」と一言合いの手を入れ、おいおいそんなの聞きたくなんだよ感を出すけど、それができない相手ならただ聞くしかないもんなぁ…

昔はがむしゃらに働いてた話をしてくる

ごめん、うちの会社ホワイトすぎてそんな話されたことない…でもこれほどどうでもいい話はない気がする。今だって私たちより高い給料貰ってるんだから沢山働いてくれ。

自分の話ばかりして私たちの話を聞かない

ごめん、若い人が少ないからか、うちのおじさんたちは興味津々で色々聞いてくるわ。逆にプライベートなことも含めてものすごい質問してくるけど・・・ 

食べたくもないものをすすめてくる

これは確かにそうだなぁー。みんながみんなそうじゃないけど、「沢山食べることが幸せ」的な考えのおじさんが多いのも事実で、食べきらなきゃ失礼感があるのは辛いです。はじめから、残すほどの量を注文しないで…

唐揚げみたいなカロリーの高いものも、少しなら美味しいけど残ると最悪なので、できれば頼んでほしくないな・・・

 

何が言いたいのかというと

長々と書きましたが、結局私が言いたいのは、「周りへの配慮がある上司たちなら、会社の飲み会でも意外と楽しいこともあるよ!」ということです。配慮さえあれば、団塊の世代か、ゆとり世代か・・・そんなことは全く関係ないのです。

取引先との接待ではクソ野郎め!と思うおじさんに沢山出くわしますが、社内限りの飲み会は、私は楽しいと思っています。

セクハラなんて絶対してこないし、お互いに興味を持てば話ははずむし、人間関係が広がれば仕事が円滑に進むようになるし、案外有意義な時間を過ごせるのです。

 

ハルの上司も後輩に配慮できる人になるといいなぁと願う、ナミなのでした。

 

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