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【断言】ゆとりが会社の飲み会に参加したくない理由

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こんにちは!営業女子はるです。私はゆとり世代初期に所属しているのですが声を大にして言いたいことがあります。

 

会社の飲み会に行きたくない!

 

これだからゆとりは~という声が聞こえてきますが、それには明確な理由があります。とにかく、自分の後輩を飲み会に誘おうとしているおじさん達。まず、下記を読んでから飲みに行ってください。そして、心当たりがあったら今すぐ治せとは言わないけど少しは気を使ってください…!

 

会社の飲み会で武勇伝を語るのをやめろ

武勇伝という自覚がないのかな。とにかく自慢話やめろ。「いや、俺自慢話なんてしないよ」と、無自覚に自慢話している奴、・俺はそういう場面でこう解決した・これをこうしてたまたま成功した・あの頃はこうやれば上手くいった…これらも全部だめだからな!何か成功した話をしていいのは後輩が「◯◯が上手くいかなくて困っていて何か良い解決策はありますか?」と聞いてきた、この時のみ。それ以外はほんとにやめて。

「すごいですね」「○○さん、さすがですね!」「知らなかったです」これ、まじbotのように言ってるだけだから。入社六年目となった今やこの3言、何回言ったかわかんない。それでいいの?ってくらいこの言葉しか使ってない。

ほんとうに何の感情もない、ただ時間を浪費しただけ。これ私が性格悪いだけでは?みたいになるかもしれないけどまじで全員思ってるから。最悪、ほんとに最悪自慢話したいときは、聞いてる相手はbotのように呟き続けてるだけだとわかってほしい。たのむ!

 

あの頃はがむしゃらに働いていた話やめろ

がむしゃらってなんだ。日本の文明の利器的な電化製品やらネット環境やらが整ってなくて効率化が図れず時間がかかっていただけだろう。「あの頃はなー、今みたく会社も残業とか厳しくなかったから、なぁ!朝まで働くとかってこともあったよなぁ!」と少し得意気に語るのをやめろ。「今みたくネット環境もなくデジタル化も進んでいなかったので、何をやるにも時間かかり作業効率が悪かった」と言え。事実をねじ曲げるな。今の若者は軟弱だ、みたいなニュアンスをいれてくるな。こちらから見たら単純に情弱おつ!としか思わん。

そして、文明の利器の進化・労働環境の改善、これは立派な成果だ。それはあなた達おじさんが試行錯誤を重ねて得た権利、そして私たちに引き継いでくれた資産だと感謝している、これを飲み会で話すのは良しとしよう。

 

私たちの話をきけ

私たちはいつも必死だ、おじさんが心地よく話せる話題を作るのに。「あのプロジェクト、大変じゃなかったですか?」「そういえば先日、賞を受賞されてましたよね?」「土日はお子さんとどこに行かれたんですか?」

ひとつも興味がないけど、聞く。

なぜか。

人との対話とはそういうものだからだ。

コミュニケーションを取りたい人に、相手の興味のありそうな質問を投げ掛けるのは『対話』において初歩の初歩だ。おじさん達、思い返してほしい。この初歩を放棄してはないか?そもそも、飲み会とはコミュニケーションを取りたいから開催しているものという認識であっているのか疑問にかんじてくる。おじさんの達の自尊心を満たす為に私たちは存在しているわけではない。

少しでも上記にあてはまったら、次の飲み会は気を付けてほしい。せめて6喋ったら、4後輩の話を聞け。 

 

食べたくもないものをすすめるな

これは女性限定かもしれない。もっと若い女の子は気にしないかもしれない。

が、私は絶対に夜の飲み会で唐揚げなんてたべたくない。

あなたたちおじさんと私たちが食べたいものが同様だとは一切考えないでほしい。いや、から揚げがおいしいのは知ってる。フライドポテトがおいしいのも知ってる。けど、これをこんな時間に食べるなんてありえない。単純に体重に影響するし、肌荒れむくみにも即効性がありすぎる。若いんだからいっぱい食べなよ~と薦めてくる奴、内心私たちは「こんな油もの食わせやがって。指をつっこんででも吐き出したい」そう思っている。そして食べた後には「あーあ、明日昼までカロリー絞ろう…」とお腹をならしながら食べるのを我慢することになる。

 

何が言いたいのかというと

上記を読んでいただいたらわかってもらえたと思うが、私たちはそれでもおじさん達とコミュニケーションをとろうと必死だ。ただ言いたいのはあなたたちおじさん達からその気持ちがまったくにかんじられないということだ。

後輩だからと言って事業外の時間にまで従う謂われはない、自分の自尊心を満たしたいだけならキャバクラに行ってほしいし、話がしたいのなら家族にしてほしい。

家族なんて話を聞いてくれないという人は、今まで家族の話を聞かなすぎたんじゃないかな。8喋って2適当に相づちをうってたとか。それだったら尚更、家族の関係修復に時間を取るべきだ。飲み会なんか開いてないで。よほどコミュニティの固い趣味でもないかぎり、65才の定年後は数十年その妻とほとんどの時間を過ごすんだから。

ただ社内を円滑に回すために、コミュニケーションが、必要でその為の飲み会なら私たちは参加する。いつもそういう飲み会だと期待して参加すると上記のような一方的な会になり「もう二度と行かねぇ」と私たちは思い、おじさん達は「これだからゆとりは~」と思うのだろう。

 

すでに「ゆとり」という言葉も古くなった気がするが、私たちは心にも時間にも「ゆとり」を持った世代だ。円滑にまわるものは回したいし、効率的にできることは効率化を図りたい。これから会社を含めた社会は私たちの時代になる。

おじさん達と考え方が違うことは重々承知しているので、そちらもこちらとは考え方がまったく違うという認識を持ってコミュニケーションをとってほしい。

 

そんなことを考えながら、私は今日も飲み会に行きます。

ハル

 

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●追記

このブログを共同運営するナミも、同じテーマで記事を書きました。どうやら私とは違う考えを持っているようです・・・。

ハルが書くゆとりシリーズ!

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