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女性の方が有利⁉女性が営業職に就くメリットを4つ挙げてみた。

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こんにちは!ハルです。

大手メーカーの営業として勤めて6年が経ちました。部署の中ではまだまだ新米ではありますが、6年営業職をして思ったことがあります。

「男性ばかりに囲まれて大変だけど、営業は女性の方が有利じゃない?」

ということです!

人によって考えが違う人もいるかもしれませんが、私は女性営業の強さを信じています。今日は男性よりも女性の方が営業に有利だなーと思うことを5つ挙げたいと思います。

 

目次

 

はじめに

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私の現在の仕事内容は、基本的に同じ法人のお客さんをずっと担当する営業で,新規のお客さんの所に行くことは基本的に少ないです。

部署のメンバーと担当先を分けて、個人に売上目標がついており、月次・年次で売上予算利益予算の達成が給与に反映します。なので自分の仕事ぶりが完全に給料にかかってくる競争社会でもあります。  

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営業女子が有利なメリット5選 

そんな環境の中で6年働いてまだまだ男性社会のメーカー営業職も実は女性の方が向いているのでは、と思っています。男性より女性の方が有利に感じたメリットを4つ紹介したいと思います。 

聞く力

営業の仕事を本当に大まかに説明すると相手のニーズを「聞き」、提案すること。女性の方がこの相手の話を「聞く」という能力は平均的に優れていると思います。営業中に私が大事にしているのは得意先との雑談であり、その中に相手の困っていることや要望のヒントが隠れていることが多くあります。 よっぽど忙しい相手とは無理ですが、そうじゃない相手とは一定時間、一見仕事から離れたような話をして相手の状況を伺います。またその話に共感する能力も女性は長けています。女子会でもっとも大切なのは落ちのある話やすごい面白い話ではなく、他の話している女性に共感することただ一つです。 

何かしてあげたいという母性

母性、というのが正しいのかはわかりませんが、どんな得意先に対しても「この得意先が何か困っていることがあるなら解決してあげたい…!」という気持ちが生まれます。その気持ちは提案内容も相手に寄り添った提案になりますし、先方にもいずれその気持ちが伝わると思います。

細かい気配り

男性の気配りがないというわけではなく、今まで男性社会だった営業社会に女性が入ることで、得意先は私達女性から今までと違う気配りを受けることになると思います。得意先の担当者が誕生日だと聞けば「ついでに自分の分も買っちゃいました」と言って少し良い焼き菓子を持って行っても喜ばれますし、なにかメモを渡すときも少し可愛い付箋に書けばそれだけで話題が出来ます。これでずっと得意先と良い関係を維持できるわけではありませんが、一回の失敗くらいは相殺できるはず。

紅一点!

とにかく男性の中に一人だけ女性がいるというだけで、覚えてもらいやすい。営業にとって相手に覚えてもらうという事は取引の第一歩だと思いますが、女性はここを余裕でクリアできます。男性ばっかりの中に30歳前後の女性がいるとそれだけで目に付くものです。覚えてもらってからは仕事は一段と早くなりますよね!知らない相手には話せないことも相談してもらえたり、情報を引き出せればそれだけ良い取引につながると思っています。 

まとめ

はい、色々書きましたが 私もまだまだ勉強中の身ですが上記5つは6年間の営業経験で女で営業をやっていてよかったなぁと思う点です。「営業職」と聞くとノルマ大変そう、人と交渉するのきつそう、スーツを着た男性が商談に向かうイメージがありますが女性でも問題なくできる職種だと思っております!

 

以上、女性が営業職に就く4つのメリットでした!

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